2011年 菊花賞 レース後のコメント

      2011/10/24

菊花賞 レース後のコメント (2011/10/24 更新)

1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「とにかくホッとしました。中間の報道で三冠濃厚という記事がたくさんありましたからね。今日は返し馬からいいリズムで、道中で使うブレーキの確認もできました。レースでは3コーナーの下りに注意しました。道中はずっと折り合いを欠いていましたが、前走の神戸新聞杯の経験が生きましたね。最後、後ろから差されることはないと思っていたので、前の馬を見ながら自信を持って行きました。直線は抜けても止まることはないと思っていたので、勝ちを確信しました。本当に強いですね。夢が広がります」

2着 ウインバリアシオン 安藤勝己騎手
「オルフェーヴルに勝つなら、内容にこだわっていくしかないと考えてレースに臨みました。でも4コーナーで離されてしまいました。最後は何度も詰まりながらよく伸びています。この馬はまだ成長途上ですし、これからもっと力をつけてくれると思います」

3着 トーセンラー 蛯名正義騎手
「本当によくがんばってくれました。4コーナーまでは万全で、うまくオルフェーヴルの後ろにつけることができました。3コーナーの坂で勢いをつけて、という作戦でしたが、この勝ち時計は速いですね。でも、この馬はまだまだよくなりますよ」

4着 ハーバーコマンド 木村健騎手
「もっと馬を出して行くつもりでしたが、ゲートで少し難しい面を見せたので、あの位置からになりました。道中も少し折り合いを欠いていましたし、ポンと出ていればもっと上の着順を狙えたと思います」

5着 サダムパテック 岩田康誠騎手
「 少し引っ掛かったけれど、好位でレースができたのは良かった。5着だけど最後まで止まっていないし、次につながる競馬でした。」

6着 ゴットマスタング 国分恭介騎手
「格上挑戦でしたが、最後はいい脚を見せてくれました。4コーナーで詰まる不利がありましたが、あれがなければ5着はあったかもしれません」

7着 フェイトフルウォー 柴田善騎手
「あまりにも入れ代わり立ち代わりの展開になって、怒って走っていた。馬は良くなっていたんだけどね。」

8着 ショウナンマイティ 武豊騎手
「思い通りの競馬ができたけれど、あと150メートルで止まった。距離が長かったね。 」

9着 ユニバーサルバンク 田辺裕信騎手
「途中から思ったより後ろの位置になってしまった。最後は切れ味の差ですね。 」

10着 フレールジャック 福永祐一騎手
「1周目でペースを落とせたけれど、そこで他の馬が来たからね。出来は凄く良かったし、この前より折り合いもついたけれど、距離は長かった。 」

11着 ロッカヴェラーノ 川田将雅騎手
「決して暴走していたわけじゃないけれど、ずっとハミをかみっぱなしだった。 」

12着 ルイーザシアター 岡部誠騎手
「気合が乗りすぎていて、ハミがかりが良かった。一瞬いいところがあるかと思ったけれど、最後はフラフラになっていた。」

13着 スーサングレート 和田竜二騎手
「4角まで一生懸命に走っていたけれど、そこからどうも…。距離もあるのかな。よく走っているけどね。 」

14着 シゲルリジチョウ 小島貞博師
「自分の競馬はできたけれど、さすがにこのメンバーに入るとね。 」

15着 ダノンマックイン 小牧太騎手
「逃げ馬のペースにつられて、1周目で脚をためてしまったのが失敗。うまく乗れませんでした。 」

16着 ダノンミル 浜中俊騎手
「3角で余力がなかった。平たんの2000がベストで、3000は長い。 」

17着 ベルシャザール 後藤浩輝騎手
「前半から折り合いを欠いて、舌を巻き込むような形になり、向正面でガス欠になってしまいました。状態がよくなっていただけに残念です」

18着 サンビーム 秋山真一騎手
「きょうはだいぶイレ込んでいたので…。 」

ラジオNIKKEI

スポニチ

[PR] スポンサードリンク

うまコラボ

 - 菊花賞 ,